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重説前チェック宅建業者向け 契約前資料チェック
販売図面・登記・公図・管理資料・ハザードを突き合わせ、1枚の契約前確認シートにまとめる様子
検証モニター枠・初回1件無料

契約前の資料に、もう一人のチェック役を。

契約後にひとつの見落としが出れば、説明義務のトラブルに直結します。重説前チェックは、登記・管理・公法・ハザードを横断で確認し、都市計画課・建築指導課・道路課・上下水道への確認まで当社が行い、論点・確認先・不足資料を1枚に整理。担当+責任者の二段階レビューで、毎回同じ水準の第三者チェックを入れます。

まずは1件、お預けください
入力3分・ツールの導入は不要です。
SERVICE OVERVIEW 資料が揃ってから24–48時間 役所への確認まで代行 担当+責任者の二段階レビュー 1件単位・月額契約なし
PROBLEM

契約前の確認は、
担当者の経験に依存している。

重説の精度は、契約直前の数日でどれだけ論点を洗い出せるかで決まります。標準化されていない確認作業は、担当者ごとの差と、契約後の説明義務トラブルに直結します。

整理された状態で確認を進める担当者と、資料に埋もれている担当者の対比
01

担当者によって品質が変わる

同じ物件でも、確認の深さは担当者によって変わる。経験の浅い担当者が受け持つ案件ほど、精度が落ちる。

確認済みの資料一式と、チェックが途中で止まり抜けが残った資料一式の対比
02

契約の後に出てくるのが怖い

内法と壁芯の差、抵当権、積立金の値上げ計画。契約後の発覚は、そのまま説明義務のトラブルになる。

役所や管理会社へ電話し、回答を待っている状況
03

役所と管理会社の回答が読めない

平日の日中に課をまたいで電話し、管理会社の返答を待つ。契約日は決まっているのに、いつ揃うか読めない。

案件が重なるほど、資料の突合は後回しになる。
契約直前に論点が出て、慌てて確認先を探す——
その数日を、外部の定型チェックで前倒しできたら。

重説前チェックは、契約前の資料を横断して確認し、論点・確認先・不足資料を1枚に整理してお返しするサービスです。

HOW IT WORKS

送るのは、手元の資料だけ。
受け取るのは、契約判断の材料。

資料を横断して照合し、担当と責任者の二段階で確認したうえで、契約前確認シートに整理してお返しします。

STEP 1
資料をまとめて送付し、当社が安全に受け取るまで

資料送付

お手元の資料をメールで送付。所要3分、ツール導入は不要です。お預かりした資料は納品後30日で削除します。

STEP 2
資料から必要書類を抜き出し、役所と管理会社に確認して照合するまでの流れ

照合と役所確認

登記・管理・公法・ハザードを突合。都市計画課・建築指導課・道路課・上下水道へは当社が確認します。

STEP 3
各資料の確認結果を1枚の契約前確認シートに集約した状態

確認シート納品

資料が揃ってから24〜48時間で契約前確認シートを納品。担当と責任者の二段階レビュー済みでお返しします。

STEP 4
回答をメールで受け取り、判断材料を更新した確認シートを返すまで

判断の更新

確認先の回答をメール転送1本でお戻しください。判断材料を更新して再度お返しします(追加費用なし)。

SCOPE

役所への確認まで、
当社が行います。

Standardでお引き受けする工程です。資料をお送りいただくだけで、ここまでが終わった状態で返ります。貴社でのツール導入も、登録の手間もありません。

  1. 公簿の取得と読み取り登記全部事項(建物・土地)/公図/建物図面。甲区・乙区・敷地権・登記面積を読み取ります。
  2. 公法制限の確認用途地域・建蔽率・容積率・防火/準防火・地区計画。
  3. ハザードの確認洪水・内水・土砂・津波・液状化を所在地単位で照合します。
  4. 役所への確認当社が実施都市計画課・建築指導課・道路課・上下水道。都市計画道路の計画線、検査済証の記録、前面道路の種別と幅員、認定道路か私道かまで確認し、課名と回答日つきで記載します。
  5. 管理会社への照会文の作成と発出管理規約・使用細則/管理費・修繕積立金の改定予定と滞納/長期修繕計画/大規模修繕の履歴と予定。ご返送先は貴社宛に設定します。
  6. 資料間の整合チェック面積(壁芯と内法)・名義・記載内容の食い違いを、資料を突き合わせて検出します。
  7. 論点の抽出と優先順位づけ契約判断(進行目安)/今日やること/説明漏れNG事項/宅建士確認事項。
  8. 二段階レビュー担当者による確認のうえ、責任者が再確認します。属人化を避け、毎回同じ確認水準を担保します。
  9. 確認結果が揃ってからの再判定不足資料や回答をお戻しいただければ、判断材料を更新してお返しします(追加費用はいただきません)。
貴社

貴社が行うこと

管理会社・司法書士からの回答の受領/売主様へのご確認・現地のご確認/重要事項説明書の作成/宅地建物取引士としての最終判断。

Premium

Premium(別途)

照会の実行・回答の回収・催促まで当社が代行するプランもございます。価格・内容は担当者より別途ご案内いたします。

線引き

含まないもの

重要事項説明書の作成・説明・記名/宅地建物取引士としての判断/法的判断/契約交渉/成約保証。最終的なご判断は貴社および宅地建物取引士が行うものです。

正直にお伝えすること

本サービスは重要事項説明書そのものの作成や、宅地建物取引士としての最終判断は行いません。調査補助・資料整理・重説前の下準備に特化しています。「重説の作成まで丸ごと外注したい」場合はご期待に沿えません。判断は貴社に残したまま、その手前の確認を標準化したい会社に向いています。

DELIVERABLES

読めば、レビューが終わる。

営業も宅建士も、追加の打合せなしにそのまま動ける設計です。左は実在の物件で作成した納品サンプルを、匿名加工したものです。

契約前確認シート
SAMPLE
DOCUMENT IDPCR-2026-0142
STATUSReviewed
対象中古マンション(区分)
VERSIONv1.0(匿名加工)
契約判断(進行目安)3件確認後 契約
重大

登記内法49.37㎡<50㎡。住宅ローン控除が非該当の可能性。壁芯53.2㎡のまま説明しない。

確認

抵当権4,000万円台が残存・共有2名。抹消の段取りと売却意思確認が契約の前提。

確認

長期修繕計画に積立金を2.5〜3倍に引き上げる計画が内在。重説の付随記載を推奨。

SPANS / 契約前確認サポート担当+責任者レビュー済

営業向け3分レビュー

契約判断(進行目安)・今日やること・説明漏れNG事項・宅建士確認事項を1ページに集約。朝の3分でその日の動きが決まります。

契約判断(進行目安)

「可能/確認後/停止」の3段階で明示。
曖昧な表現は使いません。※実務上の進行目安です。
最終判断は貴社宅地建物取引士が行います。

重大論点・今日やること

掲載資料だけでは見えない論点を優先順で。誰に・どうやって確認するか、依頼文テンプレまで同梱します。

確認リスト・重説転記候補

確認先・期限つきのタスク一覧と、重説項目ごとの記載候補・根拠資料。採否の最終判断は貴社宅建士が行います。

BEFORE / AFTER

社内確認だけとの違い。

ツールを増やすのではなく、契約前の確認に「外部の定型チェック」を一段足すと、現場の動きはこう変わります。

項目
従来の社内確認だけ
+重説前チェック担当+責任者の二段階
確認の精度
担当者の経験でばらつく
定型チェックで毎回同じ水準
論点が出るタイミング
契約直前に発覚しがち
資料が揃った段階で前倒し
役所への確認
担当が平日日中に課をまたいで電話
当社が実施し課名・回答日つきで記載
確認先への段取り
その都度ゼロから作成
依頼文テンプレ同梱で即送付
宅建士のレビュー
未整理の資料で負荷が重い
整理済みで確認が短時間

契約前夜に慌てない。
論点は前倒しで潰れ、宅建士のレビューは短時間で終わる。
貴社に残るのは、毎回同じ水準の安心です。

YOUR TIME

御社では、この1件に
何分かかっていますか。

金額の説明はいたしません。いま自社で何分かけているかを数えて、外に出す価値があるかどうかをご判断ください。

いま御社で行っていること1件あたり
登記・公図・建物図面の取得と読み取り
用途地域・建蔽率・容積率・防火の確認
ハザード(洪水・内水・土砂ほか)の確認
役所への電話・訪問(都市計画/建築指導/道路/上下水道)
管理会社への照会と、回答の受領
資料の突き合わせ(面積・名義・記載の食い違い)
重要事項説明書へ転記するための整理
確認先ごとの依頼文・照会文の作成
やり直し・確認漏れの手戻り
1件あたりの合計
月の取扱件数 件 × 上記 =

その分数は、物件を見に行く時間と、
お客様と話す時間から引かれています。
当社にお預けいただくと、このうち役所への電話・訪問を含む工程が、資料をお送りいただくだけで終わります。
御社に残るのは、売主様へのご確認と現地のご確認、そして宅地建物取引士としてのご判断です。

CASES

導入事例・ご利用の声

事例とご利用の声は、検証モニター各社のご許諾を得たうえで、順次このページに掲載します。

検証モニター・初回1件無料

検証モニターを
募集しています。

本サービスは現在、検証モニターを実施中です。Standard相当を1件無料でお試しいただき、成果を匿名で事例化させてください。継続契約の義務はありません。最初の導入事例を一緒に作っていただける会社を探しています。

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確認済みの資料一式がひとまとめになった状態
PRICING

1件単位・月額契約なし。

契約後に論点が1件表面化したときの手間とリスクを思えば、1件単位の第三者チェックは軽いコストです。プランは3つ。まずは論点だけ知りたい方から、照会代行まで任せたい方まで。

Lite
¥29,800/件
まず論点だけ把握したい
推奨
Standard
¥69,800/件
初回1件無料・検証モニター枠
Premium
¥98,000
照会代行まで任せたい
契約判断(進行目安)
重大論点の抽出
役所への確認(都市計画・建築指導・道路・上下水道)×
確認タスク一覧簡易
営業向け3分レビュー×
重説転記候補・確認依頼テンプレ×
回答後の契約判断の更新×
契約日変更時の期限引き直し×
照会の実行・回答回収・催促の代行××
Liteで相談 申し込む Premium相談

価格はすべて税別。お支払いは月末締め・翌月末払い。お急ぎの場合は追加料金20,000円(税別)を申し受けます(受付後に請求書を発行し、入金確認後に着手)。検証モニター枠ではStandard相当を1件無料でお試しいただけます。

契約前の確認は、
担当者の経験に依存しない方がいい。

見落としは、知識不足ではなく「確認漏れ」から生まれます。

判断は貴社が行う。私たちは判断材料を揃える。

秘密保持

お預かりした資料・案件情報は本業務のみに使用し、第三者へ開示しません。NDAの締結も可能です。

二段階レビュー体制

担当が作成し、責任者が再確認。属人化を避け、毎回同じ確認水準を担保します。

業法の線引きを明記

重説作成・宅建士判断は行いません。役割を書面(業務条件書)で明確化し、判断は貴社に残します。

FAQ

よくあるご質問

ここに記載のない点は、メールでお問い合わせください。

どんな資料を送ればよいですか

販売図面・全部事項証明・重要事項調査報告書・長期修繕計画など、お手元にあるものだけで結構です。不足があれば取得方法もご案内します。

納期はどのくらいですか

必要資料が全て揃った時点から24〜48時間(営業日)で納品します。契約日が迫っている場合は受付時にお知らせください。

役所への確認もしてもらえますか

Standard以上に含まれます。都市計画課・建築指導課・道路課・上下水道への確認は当社が行い、課名・回答日つきで結果をお返しします。管理会社・司法書士への照会は、照会文を当社が作成して発出までを行います(回答の回収・催促はPremiumで承ります)。

重要事項説明書を作成してもらえますか

重説そのものの作成や宅建士としての判断は行いません。本サービスは調査補助・資料整理・重説前の下準備です。転記候補と根拠資料を整理してお渡しし、採否は貴社宅建士がご判断ください。

案件情報の秘密は守られますか

お預かりした資料・案件情報は本チェック業務のみに使用し、第三者に開示しません。ご希望に応じて秘密保持契約を締結します。

検証モニター枠の条件はありますか

Standard相当1件を無料でご提供します。条件は、納品後30分のフィードバック面談と、匿名での事例化のご許諾。継続契約の義務はありません。

検証モニター枠 / 初回1件無料

まずは、契約前の
1件をお送りください。

いま手元にある1件、契約前に見落としはありませんか。資料送付は約3分、契約もアカウント登録も不要です。検証モニター枠では、Standard相当を1件無料でお試しいただけます。

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